佐賀えびすもなか複数

元祖吉野屋の佐賀えびすもなか

佐賀えびすもなかに込めた想い

  • 佐賀えびすもなか中身
  • 佐賀は昔から恵比寿信仰が盛んで町中の至るところに恵比須像が鎮座されています。その数は佐賀市内だけで800体以上あり、日本一という認定を受けました。幸せを呼ぶ恵比須様をかたどった美味しいお菓子をつくりたい。私たち元祖吉野屋はそう思ったのです。
    そこで、明治15年から白玉饅頭を作り続けてきた総力を結集。多くの試行錯誤を経て「佐賀えびすもなか」は誕生しました。川上峡名物として白玉饅頭を考案した初代清兵衛の想いを受け継ぎ、新しい佐賀のお土産として長く愛されることを願っております。

佐賀えびすもなかの特徴・食べ方

    • 佐賀えびすもなか中身2
    • サクサクした最中に、別添えのあっさり餡。餡を袋から取り出して、最中にはさんでお食べください。食べる時に皮のパリッとした食感を楽しんでいただくため、個別包装にして最高の状態でおとどけいたします。
      素材も一級品。最中皮は佐賀県産のもち米「ひよくもち」を使用、餡は滋賀の老舗に特注しました。デザインからこだわってオリジナルの型を作ってもらった最中の皮は、恵比須様のふくふくした表情が活き活きと表現されています。また、北海道産の小豆を上品な甘さに練り上げた餡は、試食を重ね自信をもって一番合うと感じたものを選びました。佐賀えびすもなかの顔を眺めながら、老舗の技が結集した味をご堪能くださいませ。

       

佐賀えびすもなかのパッケージ

  • 佐賀えびすもなか正面
  • 佐賀えびすもなかは、手土産や贈り物にぴったりの比較的日持ちがするお菓子です。お祝い品などにも選んでいただけるように、かわいいパッケージでご用意しております。二個入りと四個入りそして八個入りと用途に合わせて3種類からお選びください。
    全国各地のお茶の間で、素敵なパッケージからふくふくとした表情の恵比須様が顔をのぞかせ「佐賀といえば恵比須様、恵比須様といえば佐賀」という幸せなイメージが広がることを祈っています。