川上峡の鯉のぼり

吉野屋オススメ!川上峡観光案内

川上峡kawakamikyo

川上川(嘉瀬川)の上流約10キロ、佐賀大和インターチェンジ近くにある川上峡は、九州の嵐山と言われる渓谷美で知られる場所です。
春は桜、秋は紅葉が美しい。川上峡温泉には旅館・ホテルが4軒あり、川魚料理が自慢です。
赤いアーチ橋(管人橋)のふもとには実相院(じっそういん)と與止日女神社(よどひめじんじゃ)がある。実相院には県重要文化財である仁王門があり中には彩色鮮やかな仁王像があります。これも町の重要文化財となっています。
また、与止日女神社は神宮皇后の妹である与止日女(よどひめ)を祀っており、竜宮城の乙姫様の豊玉姫とも言われています。春には桜が美しい場所でもあり、4月、5月には川面に約600匹の鯉のぼりが泳ぎます。

川上峡の風景

まほろばの里 道の駅大和mahorobanosato

「道の駅」大和は、福岡市と佐賀市を結ぶ国道263号沿い、嘉瀬川ウォーターフレンドパーク内にあります。ゆっくりと休憩できることはもちろん、地元の農産物・特産物の販売を行い、道路情報、地域の文化・歴史、名所などを紹介する情報発信機能を持った施設です。また、大和町松梅地区の活性化施設として、研修室や調理実習室を備えており、地域の交流の場となっております。

まほろばの里 道の駅大和の外観

肥前大和巨石パークkyoseki park

古くは、肥前風土記にも記された大和町下田山中の巨石群。10mをはるかに上回る石たちは、肥前国一の宮として栄えた与止日女神社の御神体と考えられています。
約1時間の森の中の軽登山で「烏帽子石」、「誕生石」など数々の巨石がご覧になれ、大自然を体感できます。園内には天然芝の広々とした多目的広場や釣り体験コーナーもありご家族で楽しめます。春には園内300本の桜が咲きほこります。

肥前大和巨石パークの風景

肥前国庁跡hizenkokutyoato

奈良時代から平安時代前期にかけての肥前国の中心となった役所跡で、昭和50年から10年間の発掘調査が実施され、政庁跡区域と、その内外の主要な建物跡が見つかり、国庁跡の全容が明らかとなった。
南北約105メートル、東西約77メートルの平面長方形に巡る溝跡と、その内側の築地によって囲まれた空間に、前殿・正殿・後殿が南北中軸線上に並び、前殿の東西両側に各2棟の脇殿を配置する。正殿の東西には回廊が取り付き郭内を南北に二分する。
これらの構造は、大宰府政庁との類似性が指摘されているが、行政組織だけでなく、国庁の造営に関しても大宰府の強い影響がうかがえる。
国庁の内部が明らかになった遺跡は全国的にも珍しく、南門と築地塀(両翼10m)が復元されている。

まほろばの里 道の駅大和の外観