白玉饅頭包みの風景

元祖吉野屋の白玉饅頭

白玉饅頭へのこだわり

白玉饅頭

創業明治15年より変わらぬ製法で作っており添加物・保存料は使用してない安心して頂けるお菓子です。川上峡名物へのこだわり、白玉饅頭は川上峡名物として今日まで皆様に可愛がって頂いております。

元祖吉野屋白玉饅頭の特徴

白玉饅頭

やはり二回蒸して、二回捏ねる手のかかる饅頭であるところで、手がかかるゆえ奥深い饅頭である。
また、白玉饅頭はもちとは違い歯切れがよくこしがある。
外側に味がついていないため餡子の風味がよく味わえる。
お客様で”餡子はたべれないんだけど白玉饅頭は食べれる。”とおっしゃる方がございますが、上品でさらりとした甘味にしあげているからであろう。
創業明治15年以来、現在まで変わらぬ製法で作られており、保存料・添加物を一切使用していない。

元祖吉野屋白玉饅頭の作り方

白玉饅頭の粉をこねる

饅頭作りは精米から始まる。次いで洗った米を石臼で搗いて粉にし、それを数回ふるい、捏ねて蒸す。この生地をさらに搗いて捏ねあんを入れてまるめて再度蒸す。二回蒸して、二回捏ねる手のかかる饅頭である。

特に二回目の捏ねの作業は生地の歯切れの決め手となるため毎日やっても気が抜けない。

また、蒸す時間、火加減も湿度・気温・米の状態によって変わってくるので大切である。

中に入れる餡は北海道産の小豆のあんこを砂糖で甘味をつけて丁寧に時間をかけて練りあげる。外側に味がついてない分あんこは甘すぎず上品な味になるようにしている。

白玉饅頭の作り方の風景1白玉饅頭の作り方の風景2白玉饅頭の作り方の風景3

素材へのこだわり

富士の田園

原材料にもこだわり、米は富士町大串の農家と契約し、饅頭に最適な米を作ってもらい作る直前に自家精米を行っております。

自然豊かな山に囲まれている富士町大串地区は、その山々から流れる清らかな水と昼夜の寒暖の差がもたらす実詰まりのよい「棚田米」が名産。安心安全で、しかも白玉饅頭の原料としても最適なお米です。

あんこは北海道産の小豆を上質な砂糖で丁寧に練り上げあっさり上品な味に仕上げております。